きらりホール初めての音楽会

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2026年4月18日(土) 開演14:00(開場13:30)

小松亮太トリオ タンゴコンサート

一般発売:1/16(金)

主催:きらりホール (指定管理者 株式会社セイウン)

企画・制作:エフ・スクエア

出演

小松亮太トリオ タンゴコンサート

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小松亮太

その他の出演者

出演者プロフィール

小松亮太 (バンドネオン奏者)

1973年 東京 足立区出身。洗足学園音楽大学客員教授。高校時代より才能を発揮し、18歳で伝説的歌手である藤沢嵐子の1991年のラスト・ステージではバンドネオン・ソロで伴奏を担当。1998年、ソニーミュージックより CDデビュー。以来、アルバムは25枚以上を制作。カーネギーホールやアルゼンチン・ブエノスアイレスなどで、タンゴ界における記念碑的な公演を実現している。特にアルバム「ライブ・イン・TOKYO?2002」がアルゼンチンで高く評価され、2003年にはアルゼンチン音楽家組合(AADI)、ブエノスアイレス市音楽文化管理局から表彰された。2015年にリリースした大貫妙子との共同名義アルバム『Tint』は、第57回輝く!日本レコード大賞「優秀アルバム賞」を受賞。作曲活動も旺盛で、フジテレビ系アニメ『モノノ怪』OP曲「下弦の月」、TBS系列『THE世界遺産』OP曲「風の詩」など多数を手掛けている。 2021年には430ページに及ぶ書籍「タンゴの真実」(旬報社)を上梓。ラジオ番組「小松亮太の音楽世界旅行」の司会進行も務めている。

近藤久美子 (ヴァイオリン)

東京音楽大学卒業。タンゴ・ヴァイオリンを神野肇、フェルナンド・スアレス・パス両氏に師事。西塔祐三とオルケスタ・ティピカ・パンパを経て、バンドネオン奏者、小松亮太のユニットの主要メンバーとして活躍。アルゼンチンタンゴ界のビッグアーティストと多数共演している。またブラジルの民俗楽器バンドリンの奏者としてもショーロ・ユニット「アレグリア・ド・ショーロ」を結成し、マウリシオ・カヒーリョやジョルジーニョ・ド・パンデイロなど著名アーティストとコンサートを行っている。

福井浩気 (ギター)

2009年に渡仏し、オルネー=スー=ボワ県立音楽院(パリ近郊)にて音楽研究資格、オー=ド=フランス高等音楽学校(リール)にて国家音楽家専門資格及び国家音楽教育資格を取得。また、アルゼンチンギタリストのディエゴ・トロスマンやシロ・ペレス各氏の指導を得て、アルゼンチンタンゴの追求も行う上、バンドネオン奏者のルイーズ・ジャリュと「Duo FUKUI-JALLU」を結成し、ミュールーズのタンゴフェスティバル「Le Printemps du Tango」やパリの「Tango Paris Banlieues」 等に出演する他、フランス国内で多数演奏活動を行う。

内容

演奏予定曲

  • 小松亮太 : 風の詩〜THE 世界遺産
  • ビジョルド : エル・チョクロ
  • プラサ : ダンサリン ほか

※曲目等は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 


公演に関するお問い合わせ

鎌ケ谷市きらりホール TEL:047-441-3377

  • 就学前のお子様はご入場いただけません。

 

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